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  2:2つのチャレンジ
 

大学4年の4月から翌1月下旬まで、ひたすら怠惰な生活を送っていた私ですが、
この間大きく2つのことにチャレンジしたんです。

「アナウンサー講座参加」と「ミス日本コンテスト」

試験に落ちたもののアナウンサーへの思いを断ち切れず、
10月から週1回アナウンスの講座を受けました。
これがとにかくっ!楽しかった

レッスンは実践的なものばかりでニュース原稿読みや、1分間リポートなどの様子を
ビデオに撮ってくれましたが、首はガクガク揺れ、あまりの下手さに驚愕!でした

レッスンを離れても、外でご飯を食べる時はリポーターの真似をし
「美味しい」と言わず、別の言い方でその味を表現してみたり、
家でひたすら「あめんぼあかいなアイウエオ」などと発声練習を繰り返したり
(他の人が見たらかなり変な人)
声に出して何かを伝えるってこんなに難しくて、そして楽しいんだと、
非常に遅いけど実感した日々でした。

また、仲の良い同じ志の友が出来たのも大きな収穫でした。
レッスンの後、ご飯を食べながら色々話し合いましたが
その中で私は「中高陸上、大学でラクロスとずっとスポーツに関ってきて
一番身近だったスポーツに今後もずっと関わっていきたい」と
将来の方向性も固まっていきました。
講座に通い、その仕事の一部を体験することで、
更にアナウンサーなりたい!と思いを強めました。

次に「ミス日本コンテスト」

フリーアナウンサーの道が開けるかもしれない、事務所の勧めもあって
チャレンジを決めました。

ミス日本では、 エスティローダの
メイクレッスンを受けさせて頂きました。

審査は5月下旬から翌年1月下旬の全国大会まで。
この間、面接や地区大会などを通し人数が絞られていきます。
いつもハラハラでしたが、
一方でなんだか別世界に足を踏み入れた不思議な感覚を覚えました。

 楽しかった!
人前で話す度胸もついた気がします。



国大会の様子
左から2番目の赤い水着が私です

また参加している女の子からは沢山のパワーと刺激を貰いました!

女優・モデルになって成功したい!と目標を持っている人達ばかりで皆努力してる
みんな体の線が細いので、こりゃいかんと思い、私も秋頃から本格的にプールに通いました。

プールで泳ぐと不安や暗い気持ちも吹き飛びます。
友がどんどん内定をもらっていく中、私はこんな風に有り余っていた時間を過ごしてました。

さ、さ、次回は「一生分の運を使い尽くした?」放送局内定についてです。

前回分を見る

 ☆☆ Sumiの何の役にも立たないであろうアドバイス ☆☆

練習は必要ナリ  
やはり基礎的なアナウンス技術は、試験を受ける前でも必要です。
私は練習をほとんどしないで就職試験に臨んでいたので、
いつも「こりゃ太刀打ちできない」と落ち込んでました。
それにあまりに下手だと実際働いてから困ります(経験談)

採用する側も、同じレベルの二人がいたら、絶対技術が上手なほうを採ると思います。
アナウンス学校に通うか否かは、お金もかかるので各自の自由ですが
自分で練習はしておいたほうが良いと思われます。
私は早口言葉をやってから(インターネットで早口言葉と検索すれば出てきます)
朝日新聞を声に出して読んでいます。

ちょっとづつでも、毎日でなくてもいいので続けると心も落ち着きますよ。