読売とれんど 2003.9〜2004.8

讀賣新聞に掲載・連載された記事を担当記者がTVで映像と共に伝える「讀賣とれんど」
一日の流れをご紹介します
●●● 東京・大手町の讀賣新聞本社内のスタジオで行われる収録の流れ●●●
*前日までに自宅PCに原稿が届きます 原稿かなり細かくしっかりしています
私は私は主にインターネットでその内容を調べ、記事を読み収録に備えます
*当日16:20 着替え・メイクを済ませた状態で6階のスタジオ横に集合
疑問点をディレクターの方に質問&雑談
衣装ですが全て自前です 中国で買いだめしたカラフルスーツが大活躍中です
メイクはいつも薄いといわれるので ただいま勉強中
16:50 担当記者の方登場 本業である取材・記事を書き上げてからいらっしゃるので
かなり大変そうです
17:00〜全員で打ち合わせ後 スタジオでリハーサル 時間をきっちり計り、
18:00〜本番はとめることなく20分一気に収録します(生本番)
18:40〜 本番終了後、皆でVTRをチェック
紙面と同じで言い間違い・誤解を招くような表現はご法度
繰り返しチエックします 私もここで初めて自分のコメントや表情をチエック 19:00すぎ 終了 おつかれさまでした
副調整室 カメラは3台
ディレクター プロデューサー 技術さん アート フロアディレクターetc。。改めて大人数で一つの番組を
作り上げるのは楽しいと 毎回喜びがこみ上げてきます
留学の為番組は一年で卒業という形になりました
毎日新聞を熟読する習慣もつき インタビューの難しさ、喜びを改めて知り
言葉では表現できなりくらい沢山のものを得ることができました
皆さん本当にありがとうございました 今後も番組の発展を祈っております
|